今回は僕はずっと前からヨーグルトメーカーが欲しいと思っていたのですが、なんと今回試供品を頂けることに!!
早速届いたのでレビューを書いていきたいと思います!!







到着!

箱の外観はこんな感じ
IMG_2325
IMG_2326
IMG_2327
IMG_2328
しかしここで僕はこれから始まる悪夢の始まりに少し気づいてしまう。
2枚目の写真を見てもらえるとわかりますが、左側の文字が途切れているのです。
まぁこういうこともあるか!
早速作ってみるか!

開封の儀!

箱を開けてみると中身はこんな感じで梱包されています。
IMG_2330
梱包を開けて分解するとこんな感じ
なかなかシンプルでかっこよい!!
IMG_2334
そして説明書を見てみると…
IMG_2332
IMG_2333
ん???
日本語がおかしい。

まず上のヨーグルトメーカーを使い前に説明書をよく読んでくださいの時点で、「使い前に」ってなんやねん。

誤字かな?って思いましたが、
四、製品機能と操作の2の「番号:P-1からP-6までは食品によって、設置したの温度と時間です」
もう意味がわかりません(ノД`)

こんな感じで所々意味不明な日本語が書いてあり、挙げ句の果てにはモードの使い方は書いてあるけどどう作るかは書いてありません。

どうしろって言うんだよ!!笑

用意する物

まぁごたごた言ってても仕方がないので物は試しでやってみることに!
どう作れば良いかわからなかったので、調べてみるとアマゾンの商品レビューに親切な人が作り方を書いてくれていました!
こちらを参考に作っていきます!
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B07F27TTMR/R1DP9AH61FW0DS/ref=cm_cr_dp_mb_rvw_1?ie=UTF8&cursor=1
用意するものは
  • ヨーグルト
  • 低脂肪でない普通の牛乳
  • スプーン
  • 熱湯
  • ヨーグルトメーカー(vodool)

作り方

  1. 牛乳を未開封のままレンジで温める
  2. 100ml取り出す
  3. スプーンを熱湯殺菌
  4. 熱湯殺菌したスプーンでヨーグルトを牛乳パックに入れる
  5. 牛乳パックの中でヨーグルトをよく混ぜる
  6. しっかり封をしてヨーグルトメーカーに入れる

Let's Try!

まずは作り方に書いてある通り、牛乳をレンジで未開封のまま温めます。
封を開けると雑菌が入ることと、温めることで雑菌が繁殖しづらくなるようです。
モードはレンジの牛乳温めモードで3分30秒ほど。
IMG_2391
IMG_2395
IMG_2393
IMG_2392
その後、牛乳を100ml取り出します。
すいません、写真撮り忘れました。。
そしてスプーンを熱湯殺菌。
これは牛乳が温めている間か温め終わる頃が良いと思います。
IMG_2396
牛乳を出した後は熱湯殺菌したスプーンで牛乳パックの中にヨーグルトを入れます。
ヨーグルトはよく食べるこちらを使用!
ティースプーンで8杯ほど入れました。
牛乳パックに入れたらよくかき混ぜます。
IMG_2337
しっかり封をして口を閉じ、ヨーグルトメーカーの中に入れます。
IMG_2397
IMG_2400
ヨーグルトメーカーの蓋をして温度と時間を設定してスイッチオン!
僕は酸っぱいのが嫌なので43度で6時間にしました!
IMG_2399
IMG_2398
指定時間になったら牛乳パックを取り出し、冷蔵庫で冷やします。(5時間ぐらい冷やすと良いそう)

この日は朝10時にヨーグルトをセットして、美容室などの用事を済ませて16時に帰宅して、冷蔵庫に入れました。
その後友人と遊びに行き、21時過ぎに帰宅して確認…!

ヨーグルトメーカーによるヨーグルト完成!?

さて、うまくできているのでしょうか。
蓋を開けて揺すってみると…
ドロドロしています。
固まっていません。

コップに出してみると
IMG_2418
とっっっても美味しい飲むヨーグルトが出来上がっていました。
これはこれであり!!!

しかし、やはり固形のヨーグルトを作りたかったですね。
「時間が短かい」「設定温度が低い」「発酵中に振動させてはいけない」などなど、いろいろと失敗要因はあるようですが、アマゾンレビューだとみなさんうまく作れているようなのでまた試してみたいと思います!
ヨーグルトメーカーを置いている台にドアをぶつけて揺らしてしまったのが原因なのかもしれない。。

作り方にはコツがあるようですが、慣れると経済的にも優しくヨーグルトが作れるので、ヨーグルト好きの人は是非、購入してみてください!!