PhoneArenaが公開しているバッテリー持続時間比較表にiPhone6s/6s Plusが追加されました。
約2時間向上
テストの内容は、ディスプレイ輝度を統一した各デバイスに、通常使用を再現したスクリプトを走らせて何時間電池が持つか?というもの。Androidを含めた各機種とiPhone6s/6s Plusの比較表がこちら。

iPhone6sは6から約2時間、6s Plusは6 Plusから約2.5時間伸びています。前回はXperia Z3 Compactにダブルスコアを付けられてましたが、今回は大分肉薄してますね。
一応Apple公式のスペックシートでは6/6 Plusと6s/6s Plusの持続時間は同じになっているのですが、iOS9のおかげでしょうか。これまで散々XperiaやGalaxyと比較して電池持ちが悪いと揶揄されてきたiPhoneですが、バッテリー容量が減ったにもかかわらず、ここまでスコアが上昇しているなら特に文句はありません。



