Aukeyさんより『スマホ車載ホルダー』が届いたので、これからその使い心地をご解説します。

「車のダッシュボードにスマホを置けたら!」そんな思いを抱いている人は、まさに必見!!








製品仕様

商品名 Aukey スマートフォン車載ホルダー HD-C11
サイズ 120mm × 100mm × 65mm
重量 100g

梱包物 車載ホルダー 返品カード


パッケージ確認

さてさて、では開封して行きましょう!まず、商品箱の表と裏。


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裏の英文(簡単に翻訳します)


≪特徴≫

・車両のフロントガラス/ダッシュボードに簡単に設置できる

・自由自在のクリップ部は最大約「10.6cm」も開くので、ほとんどのスマホをがっちりキャッチ

・ボールヘッド採用のため、「360度」自由にクリップを動かせる

・品質の高いシックなデザイン


開封

じゃあ、開けてみましょう!


しっかりと梱包されていますね。

カードには「返品の際の説明」が書かれています。


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さぁ、開けてみます。


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なかなか、シンプルで好みな感じです。


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背面のゲル吸盤部分はちゃんとピラピラでカバーされてます。

うっかり毛糸のマットの上に置いてはいけませんよ!

まぁでも、水洗いすればホコリや細かいゴミはすっかり綺麗に取れますから安心!!


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ゲル盤を触ってみると、なかなか吸着力がありました。


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クリップの強さは「少し強い」ですが、スマホのフィット感は抜群。
スマホをセットするには両手を使わなければなりません。


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上下の(最大)可動域は、このくらいまでいけます。


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ちなみに、こんな形にすることも可能!!


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iPhoneデバイスを装着すると、こんな感じです。

クリップの滑り止め部分にちゃんとクボミがあるので、しっかりとデバイスを挟み、離しません。


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さらに、iPhone6だと、こんな感じです。

ゲル盤が強力に吸着しており、クリップで挟んだままデバイスを持ちあげると、机ごと持ちあがるほどでした。


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車載での使用目的に作られておりますが、これだけ自由に可動できるのなら、普通に卓上スマホスタンドとしても扱えそう。

パソコン画面の傍において、マルチディスプレイとして扱えます。


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実際に使ってみた!

後ろのレバーを開き――吸盤をフロントガラスに強く押しながら――カチッ!とレバーを下げます。


写真 1


しっかりと張り付いているので、多少の振動では、まず落ちません。
(ただし、重たいデバイスだと剥がれて落ちてしまう可能性があります)


約220g以下のデバイスに適しています。


iPhone5=112g

iPhone6=129g

iPhone6Plus=172g


写真 2


ダッシュボードに置いてみましょう。
こんな具合いに、しっかりと吸着し、まるで「カーナビ」のようです。


写真 3


商品のレビュー

これまでいろいろな商品を触ってきましたが、当商品「車載ホルダー」の魅力は――


『クリップの強さ』

『ゲル吸盤の吸着力』

『クリップの可動域』

『クリップの滑り止め部分の質の良さ』

『可動域の固定度』


――です。


「クリップの滑り止め部分」が簡単に取れてしまわないよう、かなり強力な接着剤でくっつけられているようで、この部分がペロッとはがれるようなことは、まずありえないでしょう。


「ゲル盤」については上記でも述べたように、“水洗い”で復活させることができます。


もちろん、≪わずかのホコリ・長時間の使用≫くらいでは、強力な吸着力が低下することはありませんでした。


ただ、気を付けるポイントは「無理な可動」です。
車載で扱われるため、スマホの重さで勝手に向きが変わってしまわないよう『クリップの固定部分』が強くできており、強く一気に動かすのは本商品に負担がかかりそう。


でも、それだけの『クリップ固定度』があるからこそ、任意の位置でスマートフォンをしっかりと保持することができるようです。