CultOfMacから。Apple Musicがリリースされてから数日が経過しました。今までの使用方法を続けるとバッテリーが持たないというTwitterからの声もあります。







Apple Musicはその処理に多くの電力を消費するので端末が熱くなってしまうという主張もありますが、常にコンテンツをロードするストリーミング配信アプリにおいて、これは基本的に言えることです。


Netflix、YouTube、Huluなどでも使用中はよく端末が熱くなり、充電していない時は特にバッテリーが減りやすいものです。


AppleMusic-iPhone


他のストリーミング配信アプリと比べてApple Musicがバッテリーを食う厄介者であるとは言い難いですが、何かおかしいと気付くかもしれません。アプリごとのバッテリー使用状況を確認するには、「設定」 > 「一般」 > 「使用状況」 > 「バッテリーの使用状況」へ行きます。もし、Apple Musicが多くのバッテリーを消費していることが明らかな場合、長持ちさせる方法がいくつかあります。


配信を止める

ブラウジングしないでどの曲を聴きたいのか分かっている場合は、iCloud Musicライブラリの機能を利用します。曲を自分のライブラリにダウロードしてオフラインで聞くことが出来ます。


他のアプリを停止する

Apple Musicで聞きたいだけという時は、起動しているその他のアプリを停止すると電力を少し確保出来ます。ホームボタンを押しスワイプするとアプリが停止します。アプリはバックグランドで起動していることもあります。


自分のMacで聞く

これが理想的な解決方法ではないですが、家にずっといる際は、iTunesを通してApple Musicを聞く方法もあります。


筆者として、上記はいずれも対症療法のような気がしますので、根本的に解決されることを望みます。


Via : CultOfMac


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