試供品を提供していただきましたので、「防水/耐震小型bluetoothスピーカーOmakerM4」をレビューいたします。


商品はこちら。








コンパクトなパッケージ


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到着したパッケージはこんな感じ。


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早速開封してみると、中身もクラフト素材を生かしたシンプルな梱包になっていました。


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商品を取り出してみました。

梱包物は

  • スピーカー本体
  • USB充電ケーブル(約1m) 
  • 3.5mmオーディオ入力ケーブル(約1m)
  • ストラップ
  • 説明書

説明書は英語の他、日本語での説明が詳しく書かれていてとてもわかりやすいです。


本体


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本体は角の取れた正方形型でとても小さく、横幅は10cm以内に収まるほど。横にiPhone5を置いてみましたがその大きさを下回るコンパクトさ。重さは約165gほどで鞄に入れて持ち歩いても気になることはありませんでした。


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裏側から。こちらにはNFCに対応した機器との接続マークが書かれています。


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スピーカー面の左側には。ゴムキャップのような蓋があり、奥から

  • Micro USBポート
  • AUX オーディオ入力ポート
  • リセット穴

が並んでいます。


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スピーカー面を左にして横から。横幅も約5cmに収まるほど。ストラップホールが付いており、付属品のストラップを通すことでぶら下げた状態で使用することも可能です。


仕様


  • 出力効率:3W
  • 通信距離:10m
  • 内蔵電池:交換可型充電リチウム電池(3.7V,1500Mah)
  • 直流入力:5V 500mA
  • 本体充電時間:3時間
  • 再生時間:12時間
  • スピーカー仕様:4Ω3W
  • 防水等級:IPX4
  • 最大湿度:75%(結露なし)
  • サイズ:81*81*45mm/165g
  • Bluetoothバージョン:CSR4.0標準、支持A2DP


使ってみた


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充電を始めるとスピーカー面の端に赤いランプが点灯しました。充電終了になると青いランプに変わります。

接続機器側のBluetoothをONにして、スピーカー上部のスイッチから電源を入れるとメロディが流れランプが点滅します。「ピピッ」と音が鳴ったら接続完了となります。


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今回はiPhone5で接続してみました。画面はこんな感じ。iPhone以外でもウォークマンでも接続が出来たのでBluetooth対応機器であれば問題なく使えると思います。


サウンド

手のひらサイズのスピーカーというコンパクトさから考えればとても素晴らしいスピーカーです。室内屋外問わずそばに置いて聴く分には申し分ない音質だと思います。お風呂やキッチンなどに置いて使ってみましたが、大きさから心配するほど低音高音でジャリジャリすることもなくとても良かったです。


防水


生活防水という点では風呂場やキッチンなど防水の力を発揮してくれていましたが、やはりポートを塞ぐ蓋は少し頼りないと思います。頻繁に水をかけたり、アウトドアで悪天候の中、野ざらしに…などあまり防水は過信しすぎない方がいいかもしれません。


これからの季節、お出かけのお供に小さいけれどタフなスピーカー「Omaker‐M4」と一緒にアウトドアやスポーツなど楽しまれてはいかがでしょうか? Omaker‐M4は2色展開されておりオレンジカラーは女性にもおすすめです。