Appleがモバイル向け次世代Safariで広告非表示機能を実装するという記事がTIMEに掲載されていました。







広告非表示機能によって広告媒体が打撃を受ける可能性が出てくる

Appleがモバイル向けSafariにこの機能を実装するのは今回が初めての試みとなります。ポップアップやクッキーに悩まされてきたiPhoneやiPadユーザにとっては朗報になるかもしれません。なお、デスクトップではすでに1億人以上のユーザがこの機能を利用しています。


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モバイル端末において多数のユーザをかかえている広告媒体にとって、この機能は大きな痛手となるかもしれません。しかし、Appleは全ての広告を排除するのかどうかについてまだ発表していません。


デスクトップですでに1億人以上が広告非表示機能を利用していることを考えますと、モバイル端末で同機能を利用するユーザ数はその数を超える可能性があります。

その場合、これまで広告が存在していたからこそ無料で提供できていたサービスが有料化に向い、結果としてユーザにとっては大きな打撃となるかもしれません。筆者はそのように考えます。


Via:TIME