スマホでソシャゲをやろう!と思うとやはり有名所や定番を選びがちになってしまうところですが、今回紹介する「サバイバールPG」は今までのソシャゲとは一味違うようです。今回は1月14日にリリースになったこの作品、ちょっと触って見ましょう。


SPG1










まずはプレイしてみる

キャラ作成から始まります。9種類の動物から選ぶことが出来るようで、各動物毎に特性があるようです。MMORPGみたいですね。


SPG2


私は見た目的な好みでウサギを選びました。妙に腹が立つ顔をしてますが、憎めない感じにピンときました。ウサ吉という当たり障りのない名前をつけてみました。


SPG3


さて、ストーリーはひよ子と呼ばれるひよこと共に楽園島と呼ばれる島にたどり着く所からはじまります。何でも名前の通り生きるのに困らない素敵なところという事でこの楽園島を捜し求めていたようですが・・・


PG4


楽園島には茶色のオブジェが多数。これは大量の動物の死体のようです。


PG5


突如現れた猟奇的な豚に殺されてしまいました。

そして始まるサバイバル生活、命とはかくも儚いものか

死んだはずのウサ吉ですが、なぜか復活します。目の前にはヒツジ教官を名乗る謎の人物。ウサ吉は彼の手によって不死の生物にされてしまいました。ひつじ教官曰く、最強の生物を決めたいそうで、この島で1000日生き延びることが出来れば島から出してくれる、との事です。


SPG6


ファンシーな見た目とは裏腹にNPCは重い話ばかりしてきます。一応冒険のためのTIPSみたいな会話もあるのでしっかり聞いておきましょう。

さて、そんなこんなでウサ吉のサバイバル生活がはじまります。集落を出るとツギハギにされた謎の生物や他のプレイヤーキャラにガンガンエンカウントします。はじめは瞬殺されるか逃げるか、しか選択肢はありません、どの道長生きできずに死ぬんですが。

戦闘ですが、基本的にはオートで進めます。駆け引きは逃げるか、特技を使うかですが、レベルが上がらないと特技、このゲームではうらわざですが、を覚えないようです。逃げる場合は攻撃を喰らいながら逃げる事が多いようです。


SPG9


やられてしまった場合は水を飲むことで死ぬのを回避できます。このゲームで言う水は魔法石、またはオーブ、一日3本配布され、課金でも入手する事が出来ます。


SPG10


期待度十分の新作!いい意味でも悪い意味でもまだまだ未知数

今回紹介した「サバイバールPG」、製作元は24Frameは、レイトン教授やイナズマイレブン、デジモン等に関わってきたのようです。ある程度実績がある会社なのでこれは期待できるかな?と思ったのですが・・・

†††サバイバールPG公式サイト†††

サイトの一昔前感が半端ありませんでした。これは意図的な演出だとは思いますが、ソシャゲの運営としてはやはり異端な雰囲気を感じます。

今回はまだサクっとしか遊べていないのですが、キャラクターセンス、ストーリー、独特の雰囲気から十分な魅力を感じる事が出来ました。昨今巷に溢れるテンプレソシャゲとは一線を画してると言ってもいいでしょう。私はまだ体験できていないのですが、大型ボスとの実況付き多人数戦闘というのも面白そうです。

ただし、現時点ではゲームバランスは破滅的な状態なのは否めません。また課金状態でどの程度有利不利がついてしまうのか、ここも皆様気になるポイントでしょう。


SPG12


そういった面を踏まえてまだまだ未知数なこのゲーム。興味が湧いた方は是非参加してみてください。


ss1
サバイバールPG
販売業者 : 24Frame, Inc. / サイズ : 73.2 MB
無料 App
★3(12件の評価)