AppleのCEOティム・クックがウォールストリートジャーナル主催のイベントに登場し、iPod classicの販売打ち切りについて語ったそうです。







部品調達の関係

打ち切りとなった理由について、ティムクックは「iPod classic用の部品調達が難しくなった。それらの部品を必要としない新モデルを作るコストを考えると、iPod classicの需要は少なすぎる」と述べています。


最後のiPod classicは2009年9月10日に発売された第6世代になります。その後モデル更新は行われないまま、2014年9月10日のイベント後にアップルストアでの販売が終了しました。


これでスクロールホイールを搭載したAppleのデバイスが無くなったと思いきや、Apple Watchの右側面にもデジタル・クラウンと呼ばれる小さなスクロールホイールが設置されているそうですね。


iPodにかぎらずmp3プレイヤーの売上は年々落ちているという話を聞きます。需要が少なくなった理由はやはりiPhone、スマホが普及したことでしょうか。そのうちiPod TouchやiPod nanoも販売終了になるかもしれません。


Via:9TO5Mac