We think the 5.5-inch model will also have issues with the yield rate of in-cell touch panel and color unevenness of metal casing. Indeed, these problems will likely be even more complicated with a larger size. In addition, from a technical perspective, we don’t expect sapphire cover, used for the first time on the 5.5-inch model, will easily pass the drop test near term. We are conservative about 5.5-inch iPhone launching by end-2014. Even if the product is launched in 2014, it is likely to take place after mid-4Q14, which is later than the September-October of consensus, with shipments being lower than consensus of 15- 20mn units.

via: KGI: 5.5-inch iPhone 6 likely to be delayed until after October, possibly until 2015 | 9to5Mac






iPhone6の5.5インチモデルの発売日

Apple製品のリークで有名なKGI証券のMing-Chi Kuo氏がiPhone6の5.5インチモデルは2015年に発売されるだろうと予測しています。


4.7インチに比べて遅くなる理由については、5.5インチモデルに使われるサファイヤガラスなどのパーツを安定して供給するのが困難であるからとしています。


サファイヤガラスは割れやすい?

サファイアガラスの主な欠点は価格が高い事、そして画面が大きくなった場合は耐久性に難が生じる事です。Ming-Chi Kuo氏が言うには、「落下テストを行った際5.5インチモデルのサファイヤガラスが割れてしまう可能性がある」とのこと。


また、この問題が解決できなかった場合「iPhone6の初期出荷台数は1500万〜2000万台以下になる」と予想しています。


ちなみに先日報道されたニュースによると、Appleはすでに約6800万台を発注済みとのことです。


AppleがiPhone6、約6800万台をサプライヤーに発注 生産台数は過去最高に : iPhoneちゃんねる


サファイヤガラスはゴリラガラスに比べて耐久性が高いことが売りであったはずですが、「サイズが大きくなれば割れやすくなる」という思わぬ欠点があったようですね。


まず9月に4.7インチモデルが発売され、1~2ヶ月後に5.5インチモデルが発売されるという噂は以前にもありましたが、2015年まで延期される話が出回ったのは今回が初になります。今後量産が行われる過程でどうなるのか気になる所です。